バストアップ

クーパー靭帯は切れても修復するの!?切れないようにする秘訣☆

更新日:

どんどん胸が小さくなって、困っている女性はたくさんいると思います。

その原因にはいくつかあり、たとえば運動や妊娠後にバストは垂れてしまいます。

もうすこし詳しく説明すると「クーパー靭帯」というものがあって、それが伸びたり、切れたりすると胸が垂れて小さくなってしまいます。

だからクーパー靭帯を守ることで、バストが垂れずに綺麗な形を保つことができるんですね。

では、切れてしまったクーパー靭帯を治すことができるのか?といった質問がよくありますので、そのあたりについてもこれからお話していきます。

 

クーパー靭帯はコラーゲンでできている

さきほどお話したようにバストを支える役目をしているのが、クーパー靭帯というものです。

クーパー靭帯はコラーゲン組織でつくられていて、細かくいうと乳腺と体を繋いでバストを支え吊り上げています。

イメージ的には多少の伸縮性があるように思えますが、実際にはゴムのように伸び縮みするものではありません。

だから、スポーツなどの激しい運動をするとクーパー靭帯が伸びてしまうため、バストの形が崩れてどんどん垂れてきてしまいます。

 

切れたクーパー靭帯は治りません

クーパー靭帯は激しい運動をしたときに切れたり、普段ノーブラだと重力によって伸びたりします。

切れてしまったクーパー靭帯は、治すことはできません。つまり繋がらないということです。

また伸びてしまった場合も、縮まったりして治るようなことはありません。

よって美しいバストの形を保つためには、クーパー靭帯を切らないことはもちろん、伸ばさないことも非常に大切になってきます。

 

クーパー靭帯が伸びたり、切れてしまう原因はコレです

主にクーパー靭帯が伸びたり切れてしまうのは、激しい運動をした場合です。

ただその他にもクーパー靭帯が伸びたり、切れてしまうことがありますので、それらについて説明していきます。

ブラジャーをほとんどしないのは危険信号!

ノーブラ派の人、もしくは普段あまりブラをしない人はけっこういるかと思います。

着けていると邪魔だからといった気持ちはよく分かりますが、できればブラを着けている時間を長くしていきましょう。

なぜならブラを着けていないと、バストに掛かる重力のためにクーパー靭帯が伸びてしまうからです。

だからブラを着けてバストを支えていれば、重力の影響を少なくすることができて、クーパーを守ることができます。

 

バストが揺れる運動はダメです

激しい運動でクーパー靭帯が切れてしまうことは話しましたが、もうすこし詳しくいうとバストが上下左右に揺れることが原因となります。

たとえばジョギングやジャンプしたりするとバストはいろいろな方向に揺れていきますよね。

それがクーパー靭帯を切ってしまいますので、後から話す方法でバストを守っていきましょう。

あと油断しがちなのが、歩くことですね。ウォーキングもバストが揺れるので注意してください。

 

妊娠による胸のハリで発生する

知っている人も多いと思いますが、妊娠するとバストは一時的に大きくなります。

それって普通に考えたら嬉しいことなんですけど、実際には急に大きくなったことでクーパー靭帯が伸びきってしまっているのです。

最悪、切れてしまっている人も多いそうです。

クーパーが伸びても大きくなっているからいいんじゃないのと思いがちですが、それはあくまでも授乳のために大きく張っているだけなのです。

赤ちゃんにあげるお乳が終われば、後は想像どおりバストは小さくなっていき、クーパー靭帯は伸びたまま(涙)

このことは、赤ちゃんが欲しい女性には避けることができませんので、それが理由で伸びたり切れてしまうということを覚えておきましょう。

 

加齢によって伸びてしまう

さきほどクーパー靭帯はコラーゲンでできていると話しましたが、年齢を重ねるとドンドンそのコラーゲンは減っていきます。

つまり、コラーゲンが減ることでクーパー靭帯が弱くなるのです。

だから加齢によって自然とバストが垂れてきてしまいます。

そんなことを言われても、年はとるので防ぎようがないと思うかもしれませんが、クーパー靭帯を守る方法はあります。

ここでは、どうしておばさんになると胸が垂れてきてしまうのかを分かってもらえればOKです。

 

睡眠時が一番危険です

さきほど、ブラジャーをしていないとクーパー靭帯が伸びてしまうことをいいましたが、それは寝ているときにもいえることなのです。

寝ているときバストは、横になったり布団に潰されたりといろいろな体勢になります。

ですので、クーパー靭帯が強めに伸ばされている状態になっています。

さらに仰向けで寝ていると胸は横に流れてしまうので、バストが小さくなってしまうんですね。

逆にうつ伏せの場合だと、バストが潰れてクーパー靭帯が切れる恐れが高くなります。

あたりまえのことですが、睡眠は誰もがしなければいけないこと。だから寝ているときこそ、クーパー靭帯を守る気持ちを強くしたほうがよいのです。

 

クーパー靭帯を守る方法

クーパー靭帯はバストにとって、とても大切なものだということは、だいたい分かってもらえたのかなと思います。

だからこそ、クーパーが伸びたり、切れたりすることを予防していく生活をしていきましょう。

その予防する方法をこれから説明していきます。

 

ブラジャーをできるだけ長く着ける

このことはもうお分かりだとは思いますが、ブラジャーをできるだけ長い間着けていれば、重力による影響で伸びたり切れたりすることを防ぐことができます。

また、普通のブラではしっくりこない人には「育乳ブラ」をオススメします。

このブラはいろいろなタイプが販売されており、どれも重力の垂れを防ぐ構造になっていますし、ノンワイヤーのものであれば、苦しくなりにくいのでずっと着けることができますよ。

なるべく長く着用できる自分に合ったブラを探すのが、はじめの一歩かもしれません。

 

運動時はスポーツ専用ブラジャーが効果的♪

胸が上下左右に揺れる運動は禁物です。

そこで激しい運動でもバストの揺れを防いでくれるスポーツブラを着用して運動しましょう。

女優さんなど胸を大切にしている女性こそ、スポーツ専用のブラジャーを購入して運動時には着けていますよ。

普通のブラでは運動による激しい揺れを防ぐのは難しいので、そのようなブラが効果的になってきます。

 

一番重要な睡眠時は、ナイトブラが大活躍!!

くどいようですが、クーパー靭帯を守るために一番気にしなければならないのは寝ているときです。

そこでさきほどブラを着けて寝ることをオススメしましたが、さらに効果的なのは夜専用の「ナイトブラ」を着けることです。

ナイトブラを着用することで、クーパーを痛める危険性を最大限に抑えることができます。

ちょっとナイトブラについて説明すると、まずバストの形を補正してくれるので、ものすごく寝相が悪い人にもクーパー靭帯を守れる構造になっているんですね。

そして育乳効果もありますので、寝ながら胸を大きくしてくれます。

通常のブラでは寝ているとき、バストをしっかり支えることはできませんしホールドも弱いので、揺れや重力に負けてしまいます。

でもナイトブラならそんなことはなく、程良い締めつけ感なので気持ちよく睡眠をとりながらクーパー靭帯を守ってくれます。

「ナイトブラってどんなものがあるの?」と思った人は『エクスグラマー』というブラを紹介します。

このブラで寝ているときも、大切な胸を守ってあげてくださいね(-_-)zzz

 

-バストアップ
-

Copyright© 人気のバストアップブラ♪エクスグラマーの口コミとレビューはこちら! , 2018 All Rights Reserved.